乳首開発

 実は、乳首で逝くようになっています。
乳首開発は、彼女の提案でした。
「男の人でも、乳首を開発すると絶頂を迎えるらしいよ」
僕の部屋に遊びに来ていた彼女が、突然言い出しました。
「だから、私が優くんの乳首開発してあげるから」
ノリノリの発言でした。
「本当に、そんなことあるの?」
「開発されたら、乳首だけで射精アリって話だからね。面白そうじゃない?」
「まあ・・・な」
「だからね、やってあげる」
彼女は、僕の服を脱がして、乳首の刺激を開始してしまったのです。
思えば、自分の乳首を刺激された経験って、殆んどないような気がします。
昔の彼女とかも、乳首をちょっと舐めたりはしたけれど、それ以上はしない。
だから、今カノにされた刺激が、初めてと言っても過言じゃないかもしれませんでした。

 エッチするたびに、乳首開発は続けられるようになりました。
そのたびに「こんな感じで、少しは気持ち良い?」と、彼女は訪ねてきたりします。
指で激しくつままれたりもするし、優しく引っかかれたりもする。
もちろん口でチュパチュパされたりもする。
毎回やられて行くうちに、それまでとは違った感覚を感じるようになってしまっていたのです。
乳首開発って、本物なんじゃないか?と思えるようになっていた僕でした。
乳首開発を希望する女子大生の私がTwitterの裏垢男子と絡んだ結果

 ローターも使われたりと、散々乳首を刺激されて、感じたことがない悦楽の境地を味わうようになってしまっていました。
開発が始まって、随分時間が経過していたのですが、これは射精まで行かなくても、かなり素晴らしいと思うようにもなっていたのですが、ついにその時がやってきたのです。
彼女に乳首を触られ、刺激され続けた結果でした。
チンコの先から、ザーメンが飛び出してしまったのです。
その時の悦楽気分は、筆舌に尽くしがたいほどの、宙に浮くような感覚だったのです。
さすがに、これには驚かされました。
彼女の方も、乳首で射精した僕を見て大喜び。
「やったね?新しい未来が開けたんじゃない?」
「かもしれない、ちょっとやばいこれ!」
自分も大喜びでしたが、彼女も同様でした。
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勃起乳首